スマエネコラム

新しいライフスタイル、アフターコロナはどうなるか?

この記事の結論:今までは考えられなかった「家で過ごす時間の効率化」がもうすぐそこにきている

こんにちは、北海道オリンピア株式会社代表の宮本です。

アフターコロナの未来がどうなるか? について、私も少し考えを巡らせてみました。

テレワークは定着する!?

もうすでに拡がっていることですが、IT関連企業を中心にテレワークが増え、一般企業でもその流れは拡大し、在宅勤務が中心となる可能性もあります。

自宅でのエネルギー消費も増え、水道光熱費の負担もかさむかもしれません。今までは会社で利用できたのに、自分たちでまかなわなければならなくなったという方も少なくないはずです。

買い物も、様変わりした


買い物は、リアル店舗からネットショップの割合が増えるでしょう。リアル店舗はショールーム的位置づけとなるかもしれません。

ネットショップでの買い物が増えて、段ボールが家に溜まりがちな方もいるでしょう・・・!

ITから、ICTへ


時代はすでにITからICTへ移りました。(※通信技術を活用したコミュニケーション。情報処理だけではなく、インターネットのような通信技術を利用した産業やサービスなどの総称)

家電がインターネットとつながり、誰がどの様にどの時間で使用しているか、ビックデーターへと取り込まれていきその情報が各分野へ活用されるはずです。

トイレすらもICT化され、使用者の健康管理に活用されるなど、一気に技術が革新されることが期待できます。

生活の変化が加速した!

これから、スマホ1台で、家庭のエネルギー使用状況や家電の操作が可能なHEMSの導入が進んでいきます。

※HEMSとは? 「Home Energy Management System(ホーム エネルギー マネジメント システム)」の略家庭で使うエネルギーを節約するための管理システム。ガスや電気などの使用量をモニターで見られるようにしたり、家電を自動制御したりできる仕組みです。(政府は2030年までに全ての住まいにHEMSを設置することを目指しています。平成24年「グリーン政策大綱」(内閣官房 国家戦略室)より引用)

スマホから照明を操作、スマホからエアコンの予約や温度調整、冷蔵庫の在庫管理で買い物の効率化など、今まで考えられなかった使用方法が出て来るでしょう。

これらはすでに言われてきたことですが、新型コロナウイルスの影響で加速したと言えるかもしれません。

必ず上記のことは現実のこととしてそう遠くない未来の「当たり前」になりますので、私たちも日々情報収集をしていかなければ!!と思っています。

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ABOUT ME
宮本 典英   北海道オリンピア株式会社 代表取締役
5年ほど前に仕事をさせて頂いた方に、北海道を元気にする活動を紹介され、それから北海道の環境や価値を改めて勉強する機会を得ました。当社では先代から廃食油を燃料とすることでCO2削減をする活動をしており、更になにか出来ないかといろいろな目線で省エネ、再エネ、リサイクルを見直しております。  技術革新と共に変わりゆく条件の中、最適と思われる提案ができるように日々情報収集をしております。電気、ガス、油、いずれもすぐに使用をやめることは出来ません。しかし、電気は自家生産・自家消費が唯一家庭で出来るエネルギーです。エネルギーのベストミックスを提案することをライフワークと思い、これからも活動していきたいと思います。最近は、インフラ整備にも興味を持ち、以下に迅速に負担なくインフラ点検ができるかを考え、ドローンを活用したインフラ点検事業をはじめました。この北海道で生まれ育った私は、北海道を元気に住みやすい安心安全な場所として守って行きたいと思います。 趣味 ゴルフ、読書、映画鑑賞